INTERVIEW社員インタビュー

営業マンである前に、人を感じ、人を想う人間であれ。

営業

高橋 涼介

第一営業部 本社 営業一課

2007年入社

経済学部卒業

錠剤粉砕機という製品があります。

錠剤を砕いて粉末にする器具ですが、「取り扱いが面倒」というお客さまの声を聞いて日報に書いた先輩がいました。

当社は全社員が日報を書き、全て社長が目を通します。

「面白い、それ調査してみよう」。
社長判断で調査が始まり、日を置かず、ペンチ状の簡易な錠剤破砕機が製品ラインアップに加わることになりました。

「シンリョウにとって、営業は顧客ニーズを察知するアンテナでもあるのだ」。
医療ビジネスを支える良質なアンテナであろうと志した瞬間です。

営業マンである前に、人を感じ、人を想う人間であること。その感性と努力が、この会社では何よりも必要なのだと感じました。

私にとって『無限善循環』とは?

ともに医療を支える一員として、誠実に仕事をすることです。

当社製品の価格がお客さまの収益を圧迫していると判断したら、安い他社製品を教えることもあります。

私にとってお客さまは、ともに医療を支え合う同志なのです。
同志が困っていたら、一緒に悩み、アイディアを出す。そして少しでも長く発展し続けられるよう働きかけることが、私の喜びでもあります。