コラム

デジタル時代だからこそ響く!「年賀状」と「メディカルカレンダー」で築く患者様とのコミュニケーション

コラムNo.87

医療機関様にとって、患者様との継続的なコミュニケーションは、信頼関係を維持し「かかりつけ」として選ばれ続けるために非常に重要です。近年、医療業界でもメールやSNSなどデジタルツールを活用した患者様コミュニケーションが急速に進んでいます。

しかしながら、特に定期的な通院が必要なシニア層には、スマートフォンでのデジタルな案内よりも「形として残る温かみのある案内」を好まれる方も多いかと思います。

そこで改めて注目したいのが、年末年始のタイミングを活かしたアナログツールの活用です。今回は、患者様の心に残り、健康への意識も高める「年賀状」と「メディカルカレンダー」を用いたコミュニケーションをご紹介します。

デジタル化が進む現代だからこそ、手元に届く「年賀状」は特別な温かみを持って患者様に届きます。年賀状は、単なる季節の挨拶状にとどまらず、しばらく来院が遠のいている患者様へ自然な形でアプローチできる絶好の機会です。

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■診療案内やWEB予約の導線に

診療時間表や新年の診療開始日を明記しておくことで、患者様が急な体調不良や薬の残量に困った際、スムーズに行動できるようになります。
QRコードを印刷して「WEB予約はこちら」「ホームページで最新情報を発信中」と誘導することで、デジタルへのスムーズな橋渡しも可能です。

■患者様の再来院を自然に促進

年賀状を受け取ることで、患者様は「自分のことを気にかけてくれている」という安心感を抱きます。しばらく来院が遠のいている患者様に対しても、自然な形で再来院を促すきっかけになります。

■「忘れていた」を防ぐタイミング

年始は健康意識が高まる時期。健診などのリマインドとしても最適なタイミングです。

■他院との差別化・信頼感の醸成

人の手による丁寧な対応は、地域密着型の医療機関としての印象を高め、患者様満足度の向上にもつながります。

ご希望に応じて、受診履歴に基づく個別宛名印刷や簡易なお知らせ文を年賀状に併記なども対応可能です。

壁掛けや卓上のカレンダーは、一度自宅に飾られると1年間毎日、患者様やそのご家族の目に入る非常に優秀なコミュニケーションツールです。
在宅医療が増えているため、自宅でご利用いただけるカレンダーが喜ばれています。

⇒ メディカルカレンダーについて詳しくはこちら

■クリニック様名・薬局様名の印刷で「かかりつけ」としての認知を定着

カレンダーの下部に医療機関様名や緊急連絡先、伝えたいメッセージなどを印刷しておくことで、体調を崩した際や、ふとした健康の相談をしたい時に、迷わず一番に選ばれる存在になります。

年賀状と同様に、QRコードでWEB予約やホームページに誘導することで、デジタルへのスムーズな橋渡しも可能です。

メディカルカレンダーは、壁掛けや卓上といった種類はもちろん、シンプルなタイプ、健康をサポートできるタイプ、間違い探しができるタイプなどデザインも様々。患者様層に合わせたカレンダーにするのもおすすめです。

【人気No.1】見やすい定番カレンダー

【人気No.2】シンプルな卓上カレンダー

季節の暮らし暦

免疫力アップカレンダー

まちがいさがしカレンダー

風景のカレンダー

これら2つのツールを組み合わせて展開することで、年末から翌年1年間にわたる長期的なコミュニケーション設計が可能になります。

年末に「来年も健康にお過ごしください」と言葉を添えてメディカルカレンダーを手渡し、年始には年賀状が患者様の自宅に届く。この丁寧なプロセスが、医療機関様と患者様との信頼関係をより強固なものへとしていきます。


いかがでしたでしょうか。

患者様とのコミュニケーションは、病気の時だけでなく、日常の健康な状態の時から始まっています。新年に「年賀状」で心の距離を縮め、「メディカルカレンダー」で365日の健康に寄り添う。「デジタルでは伝わりきらない温かさ」を大切に、次の1年も地域の患者様から選ばれ続ける医療機関を目指して、今から年末年始の準備を始めてみませんか?

年末年始に向けての準備は、感染症の流行などで患者様が増える時期と重なるため、業務の負担にならないよう効率的に進めることが大切です。シンリョウでは「年賀状」も「メディカルカレンダー」もまとめて作製いただけますのでお気軽にご相談ください。


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